参加団体
運営・連携
産業の現場、生物科学、社会科学。3社がそれぞれの専門を持ち寄って進めています。
長谷虎紡績株式会社
地域のものづくりと、活動の現場
1887年(明治20年)、羽島市江吉良町で製糸工場として創業。紡績とカーペットを軸に、特殊糸や高機能素材をつくり続けてきました。「素材で世界を変える」を掲げ、「自分によし、相手によし、第三者によし」の三方よしを大切にしています。
このプロジェクトでは、羽島市の平方工場とその周辺流域を活動の現場として開き、地域の皆さんとの対話を担います。
公式サイト株式会社イノカ
自然を知る調査と、地域での学び
水域の生態系を水槽の中に再現する「環境移送技術®」を持つ、東京大学発のスタートアップです。
環境DNA調査などを通じて流域の生きものを可視化し、その知見を教育活動で地域の皆さんと共有します。
公式サイト株式会社aiESG
自然の価値を、社会の視点から評価する
九州大学の研究を基盤に、AIを用いてESGや自然資本の価値を評価するスタートアップです。
地域の方々が自然や川に寄せる思い、科学的な情報が安心感にどうつながるかを調べ、数値として見えるようにします。
公式サイト