活動について

プロジェクトについて

羽島の自然と産業が、ともに続いていくために。

なぜ桑原川から

長谷虎紡績は1887年に羽島で創業し、いまも羽島市内の工場で糸やカーペットをつくっています。ものづくりには水が欠かせません。

工場の排水は「環境に悪いのでは」と心配されることがあります。けれど、その水が実際に川の生きものとどう関わっているのかは、これまできちんと調べられてきませんでした。

そこで、工場の近くを流れる桑原川を最初のフィールドに、川の水と生きものを調べることにしました。

田んぼと町並みが広がる平野の風景
イメージ(PJH / Unsplash)
めざしていること

心配を、事実にもとづく信頼に変えていくこと。調べた結果は良いことも悪いこともそのまま公開し、地域の皆さんと一緒にこれからを考えます。

工場から出た水や素材が、地域の自然の中でふたたび役に立つ。羽島の川と工場から、そんな「循環」のかたちを探ります。

Approach

進め方

  1. 川と地域を知る

    環境DNAや採集による生きもの調査、水質の調査、地域の方へのアンケートを行います。

  2. 分かったことを共有する

    結果をこのサイトや地域のイベントで公開し、対話の場をつくります。

  3. 一緒に実践する

    調査で分かったことをもとに、川の保全や、自然に配慮したものづくりを考えます。

History

これまでの歩み

  1. 2026年6月

    長谷虎紡績・イノカ・aiESGの3社が連携協定を締結

  2. 現在

    流域の生きもの調査、意識調査、教育イベントの準備

  3. これから

    調査結果を公開し、地域で一緒に取り組む仲間を広げる

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羽島の川のこと、
一緒に調べてみませんか。

イベントへの参加、授業づくり、調査やものづくりへの協力。関わり方はいろいろあります。

網を持って川辺を歩く子どもとサギ
イメージ(Biki Z / Unsplash)